2016年9月22日木曜日

日常の大切さ

しばらく放ったらかしに (したつもりはないのですが・・・) なっていたブログ。
久しぶりに更新します。
 
前回の更新から半年以上・・・
その間、いろいろな事がありました。
熊本の大地震はじめ、日本・世界各地においての自然災害。
ブリュッセル(ベルギー)やイスタンブール(トルコ)の空港や、
世界で毎日のように起きているテロ。
困難な病気と闘っている女性。
 
そんなニュースを聞くたびに、
「 日 常 の 大 切 さ 」
を実感させられています。
 
朝起きて、家族で朝ごはんを食べ、
「いってらっしゃい!」 「行ってきます!」
と、元気に家を出て・・・
「ただいま」 「お帰り」
と、また家に家族が帰ってくる。
夕食を食べて、それぞれが自分の時間を過ごし、
「おやすみ」
と、眠りにつく。
 
そんな、なんてことない日常が実はかけがえのないもので、何より愛おしいこと。
日常が過ごせなくなって初めて、その大切さをかみしめる。
 
私ごとですがつい最近、肺炎になり、
療養中の10日間ほどは、家族との時間の過ごし方が変わりました。
色々な所で家族に迷惑をかけ、友人にも助けてもらいながら、
ようやく完治までこぎつけました。
療養中は、家族にご飯を作ってあげることもできず、
子どもたちを迎えに行くこともできず、
帰ってきても、「お帰り!」と抱きしめることもできず、
何もできない日々・・・
歯がゆい時を過ごしました。
 
こんなちっぽけな経験でさえ、日常を愛おしく大切に思う。
 
だから、毎日を大切に、丁寧に。
今できることは、今やってしまおう。
今を元気に過ごせていることに感謝して。
 
この気持の持続が難しいのですが・・・(苦笑)


2016年9月21日水曜日

訂正

 
コンサート情報のページで告知していた
第6回みんなのクラシックコンサートの大切な部分に誤りがありました。
正しくは
 
 
第6回みんなのクラシックコンサート
2016年12月24日(土) 15時開演
 
です。
みなさんのご予定をご確認ください。
もうすぐチケット発売になります。
 
 


2016年3月11日金曜日

5年

東日本大震災から5年。
あの時生まれた赤ちゃんが、5歳。
時の経つのは早いです。
 
私たちはそれぞれの場所であの恐ろしい大震災を経験し、
今もその記憶を留めています。
 
『あの時はどこにいた?どうだった?』
 
そんな話をするたびに、
恐ろしかった記憶が鮮明に呼び起こされ、
あらためて、自分や家族が無事だったことに感謝。
同時に、平穏な日常が続くことを祈らずにはいられません。

震災では
15,894人の尊い命が奪われ、6,152人の方が負傷。
今も2,561人の方が行方不明のままです。
(Wikipediaより)
そして、たくさんの方が今も避難生活を強いられています。

震災に続き起きた福島第1原子力発電所の事故。
廃炉には40年もの時がかかるそうです。
原子力発電所の再稼働の是非も、
自分のこととして考え、議論していく必要のある問題です。


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犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、
今も不自由な生活をされている被災者と被災地の
一日も早い復興をお祈りいたします。


鎌倉楽堂はこれからも募金活動を続けて行きます。

 
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2016年3月9日水曜日

LOVE TO NIPPON

ロサンゼルス時間の3月6日(日)、
ロサンゼルス市内の警察署内において、
東日本大震災追悼式 LOVE TO NIPPON
が開催されました。
 
 
先ず、中庭において追悼セレモニーが行われ、
参加者が献花、お焼香を行いました。
 

続いて施設内ホールにて追悼集会が行われました。
 

ロサンゼルスの日本人学校の生徒約40名が
「花は咲く」を、日本語と英語の2ヶ国語で合唱しました。

そのほか、
元アメリカ運輸長官 Norman Yoshio Mineta さんの基調講演、
大船渡の消防署の方や
当時、日本に救援に来て下さったロサンゼルスの警察の方も加わり、
パネルディスカッションが行われました。
興味深いお話を聞くことができ、
災害に備える気持を新たにしました。

ロサンゼルスのある西海岸も、
そろそろ大きな地震が来るのではないか、と言われています。
日ごろから、物質的、心理的備えが本当に重要だと感じました。