2015年7月8日水曜日

ピアノを習う?

子供の習い事で今も昔も根強い人気?であろう音楽系の習い事。
その中でもまずはじめに頭に浮かぶのはピアノ・・・でも、

幼いころ習っていたけど、途中で嫌になってやめた、
親に無理やりやらされていて、苦痛だった、

そういう人は多いのではなないでしょうか?

そして自分に子供ができて、その子が少し成長して習い事でも・・・
そう考え始めて思いつくのはやっぱりピアノ・・・

そういう人も多いのかも?

そして、近所のピアノ教室や大手の音楽教室の門をくぐる・・・


『ピアニストにしたいわけじゃありません。
私も小さい頃習ってたけど途中でやめちゃって今はもう弾けないので、
この子には自分の好きな曲をさらっと弾けるくらいになってほしい』

そういう親御さんも多いですね。

そして習い始めてしばらくすると、

『ウチの子、練習が嫌いで・・・』
『忙しくて練習する時間がなかなか取れなくて・・・』
『譜読みが遅くて(できなくて)・・・』

この辺からだんだん雲行きが怪しくなっていきます。

そして数年後には、

『途中で嫌になってやめた』
『親に無理やりらされていて、苦痛だった』

という結果につながっていってしまいます。


。。。そうならないためには。。。

『 初 め が 肝 心 』

楽器の習い事は、一週間に一回先生のところへ行った時だけやればいいものではありません。

レッスンから帰ってきたその日から、次のレッスンの日までに、

・注意されたところ
・間違っていたところ
・新しい課題、宿題

を毎日練習、繰り返し練習して、できるようにしていく。
前回のレッスンの内容を一週間のあいだに確実に定着させていく。
(もちろん、習得するスピードは人それぞれです)

これが欠かせないということを、忘れないように。
小さいお子さんが始める場合は特に、お母さんの協力と努力が必要です。
この努力無くして、お子さんの弾く技術の成長はありません。
(注:お子さんが天才の場合は除く)

 
もちろん、子供が楽しければそれでいい、
ということなら、話は別です。
ても、弾けないのに『楽しい』というのは、
楽器に限っては少ないような気がします。


お子さんが一人でレッスンに通っていて、
普段の練習もあまりしていなくて、
レッスンの曲もあまり弾けてないのに、
ピアノに行くのが『楽しい!!』と言っている?
それは、もしかしたら

『(先生の所あるマンガを読むのが) 楽しい!』
『(待ち時間のお友達とのおしゃべりが) 楽しい!』
『(先生とのおしゃべりが) 楽しい!』

かもしれませんよ~(笑)

一度、お子さんのレッスンをのぞいてみてください。
その原因が分かるはずです。

そして『楽しい!』の原因が、レッスンそのものだったら最高ですね!!



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