2015年4月11日土曜日

新年度

新年度、始りました。

進学、進級おめでとうございます。

楽しく、実りある1年になりますように・・・


/   /   /   /   /   /   /   /   /   /   /   /   /   /    /   /   /   /   /   / 


鎌倉楽堂も気持ち新たに、今年のコンサートの準備中です。

いつも楽しみにしていてくださる皆様に、

今年も楽しんで頂けるように。

そして、新たに聴きに来て下さるみなさまにも、

『次回も聴きたい』と思っていただけるように。


本日、

フェイスブックにもページを作成しました。

左側、下の方のFacebook のバナーから訪問できます。

そちらへもメッセージもお待ちしています。


2015年3月11日水曜日

4年

東日本大震災より4年が経ちました。

あらためて
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
今も避難生活をされている被災者の方たちの一日も早い復興を願い、
また、被災から懸命に立ち直ろうとする全ての方々の努力に
敬意を表します。

そして、鎌倉楽堂は引き続き、
被災地の復興に、微力ではありますが力を尽くしてまいります。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今年のコンサートの企画も少しずつですが、
動き始めております。

第5回は今年の冬、クリスマスの時期になる予定です。

ぜひ聴きたい曲、演奏してほしい曲等のリクエストがありましたら、
是非メールでお寄せ下さい。

東日本大震災の募金も行う予定です。


2015年2月11日水曜日

Happy New Year!

みなさま。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

・・・もう、2月・・・

年末年始&1月は一時帰国等でバタバタとしておりまして~
更新がおろそかなになってしまいました。
申し訳ありません。

一時帰国中は日本の寒さに震えながら(笑)
風邪を引くこともなく元気に過ごすことができました。
子供たちは地元の小中学校に体験入学させていただいて、
1週間余り、学校生活を送りました。
次女は元の小学校へ戻り、同じ先生やクラスメートと過ごしました。
久しぶりに会う仲間や先生に『背が高くなった~』と言われました。
長女は初めての日本の中学校を体験。
制服をお友達からお借りして登校。
クラスの半分ほどは小学校からのお友達が居て、
おまけにアメリカでのクラスメートの友人が偶然にも同じクラス。
生徒たちに人気がある担任の先生のクラス。
色々な事に恵まれてとても楽しかった様子でした。
登校最後の日にはクラスのみんなから『寄せ書き』をもらって、
とても嬉しそうでした。
本当に楽しく過ごしたんだな~、と、親としてもとても嬉しく思いました。

滞在中、親子共々いろいろな方にお世話になり、
大変感謝しております♪
この場をお借りして・・・
ありがとうございました<m(__)m>


・・・さて・・・
子供たちは3学期が始まって早1ヶ月が過ぎました~(風のように~)
3学期は短いのに行事あって忙しいですね。

受験生をお持ちのご家庭は、
何かと気の抜けない日々をお過ごしのことと思います。
みなさんが希望の学校へ合格することをお祈りしております。

我が家にはまだ受験生がいないので親はのんびりムードですが、子供たちは
漢検、英検、模試、学年末テスト、実力テストと、
学校行事(学園祭・マラソン大会・交流会)・・・
なかなかの忙しさですね~\(◎o◎)/!

あと1カ月余り、頑張っていただきます!!(笑)






2014年11月26日水曜日

発表会

アメリカには大寒波が来ていました。。。
ハワイを含む50州全州で氷点下を記録したとか。
まあ、各州も広いのですが・・・
ちなみに、ロサンゼルスのあるカリフォルニア州でも
氷点下を記録したそうですが、
西海岸沿いの街は氷点下にはなっていません・・・
それでも『一番の寒さ』だったらしいですが。
(日中はまだまだ25度前後と暖かいです♪)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


去る週末、子供たちが習っている先生の門下生が演奏する発表会に
娘たちも参加させていただきました。


♪ モーツアルト:きらきら星変奏曲


♪ リスト:ためいき
  
会場は近くの教会。
高い天井にピアノの音が響き、気持ちの良い暖かい空間でした。

 演奏したのは小さいお子さんから、ハイスクールに通う学生さんまで。
年齢も国際色も豊かな生徒さん達です。

とても興味深かったのは、
こちらで育っているお子さんの舞台上での表情と、演奏スタイル。

日本では、

『まずは楽譜通り間違えないで弾くこと』

を、最初のステップとして指導しますが、
こちらではそれよりも

どう弾きたいか、どこを聴かせるか

が、指導の中心になっている感じがしました。
それが個性に繋がっているのだはないか、と思います。

いろいろな考え方があると思いますが、
まずは楽譜通りに間違えないように練習するのは当たり前?の私たち親子にとって、
他の皆さんの演奏は少なからずカルチャーショック(笑)でした。

でも、そこから学ぶことは沢山あって、
日本の指導の良いところは残しつつ、
今の先生の下でこちらの演奏のスタイルも学んでほしいと思います。

日本ではなかなか出会えない演奏と、舞台上での表情。
圧倒されて帰ってきました。
こどもたちも、そして親もとても刺激をうけたコンサートでした。